沖縄の島胡椒をお取り寄せしてみました。

少し前にテレビで沖縄の島胡椒の紹介をしている番組を見ました。普通の胡椒のように料理に使えて、しかも高血圧の人に良いとのことで、血圧を気にする母のためにと早速ネットで調べてみたところ、島胡椒ではなかったのですが、ヱスビー食品からヒハツパウダーというものが発売されていました。近くのスーパー何件か行って探してみましたが、残念なことにどこも取り扱いがありませんでした。

 

仕方がないので沖縄の食材などを扱うネットショップでと思い探してみたのですが、この島胡椒はヒハツモドキ、ピパーツ、ピパーチ、フィファチ、ピィヤーシなど複数の名前で呼ばれているらしく、商品名も値段もとにかく色々あってどれを選ぶのか悩みました。余談ですが、ヒハツとヒハツモドキが別物だということもこの時に初めて知りました。

下記はヒハツモドキに関するウィキペディアの引用です

—引用始まり—

種子や新芽を薬用、香辛料として利用され、沖縄県では未熟のままの実を収穫し、乾燥し炒って粉にしたものを料理の香辛料・調味料として用いる。発汗作用があるため、新陳代謝を促す働きもある。八重山諸島ではその香辛料を「ピパーチ」、「ピパーツ」と呼んでいる。

—引用終わり—

結局、初めてのもので味の想像が全くつかないものなので、手ごろな値段で量も多くなく使いきれるようなものを選び、購入しました。

 

味と香りの感想は、まず、普通の胡椒とは全く違うということです。胡椒と同じように料理に使えても、料理の味は全く違うものになります。後味にピリッと刺激がきますが、刺激だけであれば胡椒の方が強いように思います。シナモンのような、という人もいるようですが、独特の香りがあるので好き嫌いはかなり分かれると思います。母はかなり気に入ったようで、今では胡椒の代わりに炒め物だけでなく、チャーハンやラーメンなど何にでもかけて食べていますが、私には普通の胡椒の方が合っているようです。

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